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マイファスhiroの依頼に兄ワンオクtakaが快諾〜2023年東京ドーム共演

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兄のワンオクロックを超えてやる!
という大胆な宣言をした2016年のMy First Storyの武道館ライブ
「We’re Just Waiting 4 You Tour 2016 Final at BUDOKAN」。

この時のライブはYouTubeで見ましたが、Hiroの様々な鬱積が爆発した叫びを聞いた時はあの熱い思いに感激し本当に超えてほしい!と応援してきました。

偉大なる兄率いるバンド
ONE OK ROCK をいつか超えてみせる!?

このバンドになら、、
本当にできるかもしれない。。
でもすでに海外で勝負しているワンオクロックを超えるには弟も活動の場を海外に移すってこと?

と思っている間に世の中はすっかりコロナ渦の世界になってしまい、
音楽アーティストはライブすらできない状態に。。

しかも兄のワンオクロックはアミューズから独立したせいか、はたまたメンバーが女性とのトラブルを起こしイメージダウンしたせいなのか、
次のアルバムはいつでるの?
状態に。。
新曲RenegadesとHartOfGold
は出てたけど、その後活動が見えてこなくなり、
ネットニュースに出てくるニュースはtakaが友達と旅行に行っただの、誰々と写真を撮ってインスタにあげただの、そんな些細な話題ばかり。
このまま解散にでもなってしまったらいやだなぁ、
弟の挑戦も中途半端に受け取れないまま終わっちゃうじゃん。
とモヤモヤしていた最近、
嬉しいニュースが流れてきました。

同じステージに立ってもらえませんか?

2021年に東京ドームで兄を超えるライブをする宣言をしていたマイファスのHiroはコロナ渦でライブができなかったとは言え、5年ぶりに武道館ライブを果たした中、見にきていた1階席最前列の兄に

「同じステージに立ってもらえませんか?」

と依頼したのです。

この兄弟のバンドは共演することは無いと思っていたのでとてもとても感激、久々の明るいニュースでした。

マイファスライブ武道館では、MCでHiroが初の日本武道館ワンマンのエピソードや、その後のことについて言及したそうです。

「5年前に、劣等感、焦燥感、兄への思い、5年後に東京ドームに立つという誓い、すべてをみんなにぶつけたつもりです。そのあとに兄と話しました。本当にいろんなことを話しました。武道館のときには伝えきれなかったことも伝えました。時間はたくさんかかったけれど、お互いが勘違いしていたこと、すれ違っていたこと、なんとか徐々に解消することができました」と。

Hiroはマイファスのファンにもワンオクのファンにも叶わぬ夢の実現をプレゼントしたいとコロナ渦の中、思ってくれていたのかなぁと想像しちゃいました。

お互い切磋琢磨の中、もうすでに超えた部分もあると思うしイメージダウンしていて以前より騒がれなくなったワンオクの人気も再び盛り上がるこの上ない企画、
この弟はファンを大切にしている本物のアーティストだなぁと思いました。

さらにHiroは、兄を超える目標へと進む最中、新型コロナウイルスが猛威をふるい、2021年に東京ドームに立つという夢を叶えられなかったことを切々と語りました。

彼は観客に向かって、
「僕たちのことを信じて待ってくれていた人、約束を守れず本当にごめんなさい。でも本当にみんなに支えてもらいました。コロナ禍で試行錯誤して作った曲をみんなが聴いてくれて、ライブに来てくれて、みんなに支えられて僕らは今生きています。

申し訳なさと同じくらい、感謝の気持ちでいっぱいです」

と心の内を語りました。
 
その後、初期曲「Take it Back!!」やHiroのラップが冴えるナンバー「MONSTER」を含むメドレーを経て、ライブは終盤へ。

バンドはリズミカルなビートの「猿真似ドロップアウト」、僕の大好きな「REVIVER」を演奏してラストスパート。

懐かしい「不可逆リプレイス」の演奏で観客が白熱したところで、Hiroは再び5年前からこれまでのことを振り返り、
 
「あんな宣言をしてこんなことを言うのは虫のいい話かもしれないし、都合いいって思われるかもしれないし、恥知らずって思われるかもしれない。
でももし、今日のライブを観て思いが少しでも届いたなら、もしよかったら、弟の夢に付き合ってくれませんか? 兄貴!」とHiroが呼びかけました。

その視線の先、1階席の前方には、彼の兄であるTaka(ONE OK ROCK)の姿がいたのです。

スポットライトで照らされたTakaに向かって、Hiroは「来年俺らと東京ドームで一緒にやってくれませんか?」と。

会場がざわめく中、Takaは静かに頷きながらサムズアップ。
 
それを見たHiroは「ありがとうございます!」と感極まった様子で、深々とお辞儀をしたそうです。

そしてMY FIRST STORYは、「We’re Just Waiting 4 You Tour 2016 Final at BUDOKAN」で、Hiroが「この歌を歌うのは最初で最後にします」と話した「Home」を再び奏でました。

Hiroが家族への思いを込めて書いたこの曲を演奏し、2度目の日本武道館ワンマンを終えました。

僕はまだマイファスもワンオクも生ライブは見たことないのですが、2023 年のワンオクとの共演ライブはできれば生見てみたいなぁと思いました。

もし仕事の休みがとれずに見れなくても、DVDは絶対に購入しようと思います。

最後に

2014年くらいに知りあいからワンオクの曲を教えてもらい、弟もバンドやってるよ
と聞き、
チェックしてみたところからどちらもファンになり、
お互いどちらもロックではあるけれど、微妙に追求してるところが違い、うまく切磋琢磨してるなぁと感じてきました。

僕自身の中でのこの二つのバンドの位置づけは、

ワンオクは歴史に残る名曲を生み出すバンド。

マイファスは、僕自身が一番好きな音楽ジャンルであり、ギターもベースもかっこいい、
ドラムもワンオクに負けないくらいのレベルの高さ、
ボーカルはハイトーンボイスでパワーロックにジャストフィットしていて年々曲のレベルが高くなっている努力型のバンド。

2023年の東京ドーム共演が今からとても楽しみです。

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