ドラマ(あのキス)

あのキス最終回 (第8話) の考察とあらすじと感想

こんなに笑えて泣けてジーンとくるドラマは久しぶりでした。

あのキス6話を見たあと、次の7話が「 最終章 」になっていたので、
あと2話くらいある事を期待していましたが、7話を見たら、
まさかの最終回のような終わりかただったので

ウソ!?

あー最終回だったんだ・・・ガーン

あと1話でも見たかった・・・

と思って公式サイトを見てみたら、なんとあと1話ありました(驚き)

あれ?

最後まで真剣に見てたつもりがお菓子食いながら見てて予告を見逃してたかもしれません^^;

まーでも、来週の最終回が楽しみ!

スピンオフドラマでは
蟹釜先生の漫画があの俳優たちが演じているみたい。

スピンオフって見たことないし有料だけど、今回はじめて見てみようかな~と考え中です♪

■■前回の6話の回想■■

6話の最後で
田中マサオの身体から蟹釜先生ではなく、なんとご本人の声が出てきたのはびっくりしました。

そういえば蟹釜先生は

「わたしには時間が無いような気がする」

って言ってたのはこういうことだったのかも・・

え!?
ということは、もう蟹釜先生出てこないの!?
あの世に旅立っちゃった!?

漫画 「SEIKAの空」

を書き下えるまでの命だったって事!?

あ、でもまだ最終回書いてないから
まだ出てくるのかな??

とか思うとなんか泣けました。

■■第7話のあらすじと感想■■

ーー公式サイトより引用 ▼

金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』

第7話

2021年6月11日(金)よる11:15~

★~~★は僕の見た感想です。

「巴さんが好きです」
やっとその言葉を口にした桃地のぞむ(松坂桃李)は、ベッドの上でオジ巴(井浦新)に覆いかぶさり、ついにキスを………
しようとしたその瞬間。

オジ巴の口から思いもよらない言葉が飛び出す。

――「誰だ、お前。」

そのまま突き飛ばされ、ベッドから転げ落ちる桃地。

「ここは沖縄なのか?」
「俺は死んだのか?」
とうろたえるオジ巴の姿を見て、脳裏にある事実が浮かび上がる。

まさか、田中マサオ(井浦新・二役)が、帰ってきた…?

動揺のままに肩を掴み、
「巴さん!蟹釜先生!」
と叫ぶ桃地の剣幕に慄いたマサオは、その腕を振りほどき、裸足のまま巴(麻生久美子)の家から逃げ出してしまう!

あの日、自ら命を絶とうと沖縄に向かっていたと思われるマサオ。

いま彼に死なれてしまったら、二度と巴には会えなくなってしまう――!?焦った桃地は、なぜかライバル・高見沢春斗(三浦翔平)、そしてマサオ本人をよく知るエグゼクティブ真二(六角慎司)を呼び出し、共にマサオを探すため、夜闇を走りだす――。

★エグゼクティブ真二の名前ウケましたwあの顔も面白くて。ココリコの田中にも似ているようなエスパー伊東にも?あの俳優さんは誰なのか気になりますw★

ほどなくして発見されたマサオは、またも突然、オジ巴に戻る…!
マサオの魂はオジ巴の中で生きている――だとすればこの先、どうなってしまうのか?

不安を抱いたオジ巴は、とにかく『SEIKAの空』を書かなくて、と執筆作業に没頭しはじめる。

一体何をきっかけに“巴とマサオ”は入れ替わるのか。

桃地と高見沢は“入れ替わりの法則”に思案を巡らせるが、答えは出ぬまま時は過ぎてゆき…。

次第に増えていく「マサオ」としての時間――。
マサオには帆奈美(MEGUMI)、優太郎(窪塚愛流)という家族がいて、幸せを願わねばならならないとわかりつつも、葛藤する桃地。

そんなある日、
『SEIKAの空』の連載に穴が空くことを懸念した高見沢と木之崎眞(藤枝喜輝)は、なんとか「オジ巴」に戻って来てもらうべく、一縷の望みをかけて、なぜかマサオを銭湯に連れ出し…!?

★銭湯に入ったら心臓の鼓動が激しくなって蟹釜先生に入れ替わってくれるかもという企画。
ここの銭湯のシーン面白かったです。
皆は蟹釜先生に戻ってほしいと頑張りますが全然戻ってくれず熱くてのぼせちゃうのでした。★

これは神様がくれた奇蹟…?
迫るタイムリミット、僕と彼女に残された時間は、あと僅か。

★蟹釜先生のお母さん (岸本加代子さん)の家に行って桃地は近況を説明すします。
だんだん蟹釜先生の時間が少なくなってきていることに母も桃地も本当のお別れが来てしまうのかと思うと寂しくて仕方ないけれど、神様がくれた1ヶ月半だったのかも・・と母が泣いているシーンはとても切なかったです。★

最後に、君に伝えたいことがある――。
果たして、桃地と巴は、あのとき出来なかった“キス”をすることができるのかー?

■■次回最終回第8話のあらすじ■■

金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』

最終回あらすじ(公式サイトより)

2021年6月18日(金)よる11:15~

「好きです、好きです、愛しています」

ついにプロポーズを果たした桃地のぞむ(松坂桃李)は、輝く夕日の中、そのまま唯月巴(麻生久美子/井浦新)と初めてのキスを交わす。

あのとき出来なかったキスー。
しかしこれが、桃地がオジ巴に会った“最後の時間”となった――。

そんな事実には露ほども気づいていない桃地は、スーパーに戻り、キスを果たしたことを
『スーパーゆめはな』の仲間たちに報告。

大はしゃぎする面々、その事実はあっという間に高見沢春斗(三浦翔平)にまで伝わり…?

そんなある日、高見沢から『SEIKAの空』が最終回まで一気にアップされていると電話が入る。

気づけば最後にキスをしたあの日から、オジ巴は現れず、ずっと田中マサオ(井浦新)のままだという事実に気づく桃地。

浮かれた気分は一転、嫌な予感がよぎった桃地は慌てて巴の自宅へ向かうが、そこに巴の姿はなく、部屋はきれいに片付けられていて…?

一方その頃、妙(岸本加世子)や高見沢、東源出版の生馬(角田貴志)のもとに、突然ハイテンションなオジ巴が現れて…。

なぜ彼女はおじさんになって、この世に舞い戻ったのか…?

すべての秘密がいま、明かされる。

「巴さんに会いたい…!これでお別れなんて嫌だ…!」

と奔走する桃地。

別れはいつも突然で。

ごめんねも、ありがとうも、大好きも。

伝えたくても伝えられない―そんな日は突然やってくる。

あのとき愛していると伝えておけば―。

果たして、桃地と巴が迎える恋の結末はー?

奇跡の愛の物語、ついに完結―。

■■ 第8話 (最終回)の考察 ■■

やはり蟹釜先生のこの世の使命は
漫画「SEIKAの空」を世に送り出すことだけに、漫画を描く時間がわずかしか残されていないと感じたならば、
いくら桃地と恋愛したいとはいえ、
桃地も大好きでいてくれる
SEIKAの空を描き上げるのが漫画家の使命・・・

と僕が蟹釜先生だったら
やはり漫画を描くことを選ぶと思いました。

で、最終回まで完成させたあと、
まだこの世の時間が残っているとしたら

お世話になった人たちにご挨拶とお別れを言いに行くでしょう。。

特に桃地は一番最初に行きたいけれど、ここはドラマである以上
最後にとっておくと予想します。

そして、映画「ゴースト」

のように蟹釜先生が天国に旅立っていってしまう・・・

ここのシーンをどう描くのか
悲しいけれど楽しみにして僕も蟹釜先生にありがとうとお別れを言いたいと思います。。

★追記~最終回見ました!★
見逃して1週間経過してしまった方はこちらのU-nextで見れますよ▼

★予想はほぼ合っていましたが、
結婚を申し込もうとしている桃地のとこだけ蟹釜先生が現れてくれなくてだんだん諦めてしまう桃地が可愛そうでした。
これには蟹釜先生も考えがあるのか?・・・
でも予告では最後にキスしたときが最後の時間だったのですって言ってたし
あんまり可愛そうな桃地に田中マサオが僕たちに何かできないか!?
と奥さんに相談。
あ、これは蟹釜先生が戻ったふりして桃地に会うのか!?
と思ったら当たりましたw
みんなで結婚式をしてあげて桃地を呼びそこに
蟹釜先生が現れてくれるという設定。
桃地はすっかり元気になりましたがあれ?
田中マサオさんでは!?
と気が付きはじめます。
桃地は皆の優しさに感動しつつ、こんな優しい見方を蟹釜先生は残してくれたんだ
と感謝します。
もう一度蟹釜先生とキスがしたい
田中マサオにお願いしてみます。
いいよ
キス・・・
ここでもう帰ってこないと思っていた蟹釜先生が現れてくれました。感動・・・TT
本当にこれが最後かもしれない
お互い今の思いを伝えあったところで
また田中マサオに戻りました。
あの世で抽選会があってそれに当たると桃地がいるこの世に行けるということだったらしく、
また抽選会があるみたい。
なんとそれにも当たったと思われ最後の最後で蟹釜先生がまた現れてくれました。
ん?ちょっと戻り過ぎ??
でもとても笑えて感動するドラマで見てよかったと思いました^^